怒り
ただただ怒りが抑えられない時がある
くだらない理由がきっかけだ
ずっと私は
男というものに対して
怒りがあるのだろう
小さい頃から
弱者と決めつけて女に手を出す男が嫌いだった
負けようが殴りにかかるか
声を荒げていた
らしい。
記憶にない。
単純にないのか
母からの説明で言葉で記憶してるだけ。
鼻血を出して帰ってきたとき
泣きながら母に訴えたようだ。
ただその怒りもいつのまにか消えた
母曰く
あなたに普通になりなさいと言い続けたときから
なくなったと
まぁ本当の理由は分からない
この一連全て覚えていないから。
でも確実に覚えてるのは
その年齢を境に
あんなに過剰に反応していたいじめに全く反応しなくなった
見て見ぬ振りとかでなく
興味がない
そんなこと、あったんだ くらい。
唯一後悔してるのは
弟が目の前でやられてるときに
いじられなのかいじめなのか判断できず
何もしてやれなかったこと。
これは謝っても万一弟に許されても
自分が許せない一部です。
たまに恋愛でも仕事でもプライベートでも
男性と関わったとき
息苦しくてしょうがなくなる怒りが来る
でも何かはわからない
そんときはただ泣いて忘れる
けどその繰り返し
たまたま今日その感情に引っかかって
なんでかなってほってみたらさ
男は女を、弱者をバカにするもの
って思い込みにつかまってたみたい。
どんなに尊敬しても
好きでも嫌いでもどうでもよくても
その思い込みが根底にあるから
こいつはバカにしてるからその発言が出るんだなぁとか
当たり前と思ってんだなとか
今バカにしたんだなとか
思ってしまう。
でもそこから何が悲しかったのって
それを受け入れて諦める自分が悔しくて悔しくて
自分は男性には勝てない
従っといたほうが身のためとか
だって殴られても勝てんもん。
車ん中で昔喧嘩してるとき
手が届く距離にいることが恐怖で仕方なかった。
自分が身ごもったとき
どうしてもできないことが出てくる
そんな時最終的に頼るのは相手だ
(これも思い込みだよなぁ)
って刷り込んでたんだなと認識したら
怒りもなんのための怒りだったのか。
結婚とか
相手が必要と思うのも
自分が一人生きてく自信がなかったんだなぁ。
この思い込みから抜け出せる事は出来るっていう感覚はあるけど
抜け出せる日はまだかな。
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