桜=春

数え切れないほど植物がある中でなぜ
人は桜が咲いた時惹かれる人が多いのだろうか?

今日朝準備しながら『僕らの時代』を見てた時
「桜を見上げることがない」
というセリフが耳に残った。

何故だろう?
花を年々意識してきている自分はふと疑問を思ったけど
そもそも桜をわざわざみるものと思っている自分はなんなんだろう?
とも考えた。

「世中(よのなか)にたえて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし」

世の中に桜などなければ、春は心のどかに過ごせるだろうに
という古来の名歌に歌われるように
昔から日本人は桜に魅了されてきている。

昔芸人の若林がハロウィンの事を
エンジョイハラスメント
と称していたが、これを歌った人はその元祖だろうか。

というのは冗談で
1週間ほどで散る桜に予定や天候に振り回されていたのは平安時代の人も同じだったと解釈されてました。

調べてみた所
桜のすぐ散る姿に生と死をつなげてみていたようです。

日本人の大和心に繋げたこの記事は
一理あるかもなと面白かったです。

どこかで萌え切らない思いを燃やし散り行きたい
って言ったら重い話ですが
桜の姿をそう照らし合わせ見ると
また桜の見え方も違うように見えますね。

これからの生き方探し

maikaと申します。 自分は必要とされてない。 あの人みたいに生きたいのに。 本当にしたかった事はもう今は分からなくなったとき、今までと違う見方をしてみる。 生き方を改革する、そんな話を 私の成長とともに見て頂けたら。そんなお話です。

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